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明日香技建株式会社

〜ご家族みんなが笑顔になれるリフォームを〜

住宅メンテナンス 

お住まいの環境を長く快適に! そのためにはメンテナンスが必要です

住まいはそこで生活をする人と同様に、時を経て、年齢を重ねていくものです。住まいは、命と財産を守る大切なものなので、メンテナンスが重要になります。

住まいの不具合いに早期に対応すると、コストや手間を削減できるだけでなく、住まいを長持ちすることにつながります。

住宅メンテナンス4

また、耐震メンテナンスや耐震補強リノベーションも様々な形で行えるので、住宅のリフォームやメンテナンスは、耐震工事を考える良いタイミングにもなります。

当社は、仕事を通じて培った知識と技能をもって、建物の状況に沿った、お客様に適切なメンテナンスを提案いたします。

 

外壁のメンテナンス

お家虹リフォーム

外壁は面積も大きく目立ちやすいところなので、汚れや破損がとても気になりますね。 見た目の美観を損なうだけではなく、雨漏りや建物自体の体制が落ちる場合もあるので、放置するのは危険です。
全面的な外壁の塗り替え時期は、一般には10年とされていますが、大がかりな工事というイメージがあり、なかなか手を付けづらい箇所でもあります。

外壁の状態 よく行われる部分補修
外壁の藻やカビによる汚れ 必要な箇所のみ足場を組んで高圧洗浄・坊黴(カビ)材塗布を行います。
タイルやサイディングなどの外壁材の目地に施されているシーリングがはがれてきている 古いシーリング材を完全に除去または、古いシーリング材の上から、新しいシーリング材を充填・補充+塗装工事。
壁のひび割れ 塗装だけで埋まるものから、ひび割れ補修工法など、ひび割れの状況や外壁材によって補修方法は異なります。
塗装の剥がれ 原因が塗装の劣化の場合、住宅全体の塗装塗り替えも必要となります。
外壁メンテナンス1

外壁のリフォームには、①塗り替え工事 ②重ね張り工事③張り替え工事の3つの工法があります。
工事には足場を組む必要があるので、屋根の塗装(メンテナンス)と同時に行うと経済的です。
当社では、お見積書におおよその工事期間を記載し、ご契約後に工程表(工事内容)を作成し、ご案内させて頂きます。

工事の種類 特徴 工期/30坪前後の2階建ての場合
塗り替え工事 足場設置→高圧洗浄→乾燥→下地調整→養生→外壁塗装→確認作業→足場解体→清掃といった流れで行われます。 10~12日屋根塗装を行うと10~14日
重ね張り工事 既存の外壁の上からサイディングを張る工法のことです。張り替えよりも若干費用を抑えることができます。 10〜14日
張り替え工事 既存の外壁を剥がしてサイディングを貼る工法のことです。 12〜17日

外壁のメンテナンスは、高額な補修工事に発展させないために、定期的に点検を行い、メンテナンスをすることをすすめします。

塗装の種類 特徴 耐用年数
アクリル塗装 最も経済的です。 3〜8年
ウレタン塗装 耐水性・耐久性に優れています。 5〜10年
シリコン塗装 汚れに強い塗装で、最近主流になりつつある塗装材です。 10〜15年
フッソ系塗装 高価ですが耐久性があります。 12〜20年

屋根のメンテナンス

屋根材は、雨や紫外線の影響を最も強く受けるところなので劣化も起こりやすく、通常、10年目と20年目に、劣化部分のメンテナンス(棟板金の交換他)や屋根材の塗装が必要とされています。
屋根材がずれたり、ひび割れや欠けなどが起こると、隙間から雨水が入り込み、天井にしみが出来るようになり、ほおうっておくと、修理の対象が屋根だけではなく、外壁や内装にまでにも及ぶことがあるので、雨漏りに気づいたら早目の処置が必要です。
また、トップライト(天窓)も雨漏りのリスクが高く、こちらの点検・メンテナンスも重要です。

屋根のリフォームには外壁と同じく、①塗り替え工事 ②重ね葺き・重ね張り工事 ③葺き替え・張り替え工事の3つの工法があります。

工事の種類 特徴 工期/30坪前後の2階建ての場合
塗り替え工事 足場設置→養生→高圧洗浄→乾燥→下地調整や補修→屋根塗装下塗り→縁切り(タスペーサーの設置)→中塗り、上塗り→確認作業→足場解体→清掃といった流れで行われます。 5~8日
重ね葺き・重ね張り工事 現在の屋根材の上に、防水シート(ルーフィング)と新しい屋根材を重ね張りする工事方法です。屋根の劣化が激しくない場合や屋根の断熱性や防音性を高めたい場合に向いています。張り替えよりも若干費用を抑えることができます。 10〜14日
葺き替え・張り替え工事 現在の屋根材を撤去してから、新しい屋根材で葺き替える工事方法です。 12〜17日
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当社では屋根の状態をしっかり確認し、塗装よりも重ね張りや張り替えを行った方が良いと判断した場合には、十分な説明を行った上、適切なご提案をさせていただきます。
また、地震対策の為に屋根が傷んでいなくても軽い屋根材に張り替えをご希望されるお客様もいらっしゃいますので、その場合は、お客様のご要望に添いご提案いたします。

屋根材の種類 特徴 耐用年数
ストレート屋根 安価で軽量、一般的に普及されている材料ですが、7年~10年で高圧洗浄と塗り替えが必要になります。 30~40年目に葺き替え
金属屋根 耐震・軽量の「ガルバリウム鋼板」がお勧めです。 ガルバリウム鋼板は30年
瓦屋根 防災性が高い防災瓦もあります。 30~40年目に葺き直し

バルコニーの防水メンテナンス

バルコニーはトラブルの多いところです。バルコニーの床面は、下地の上にFRPやウレタン等の防水層を作り、その表面にトップコートを塗ることで構成されています。
バルコニーの多くで使われている塗膜防水FRPは、ガラス繊維などの強化材で補強したプラスチック材です。防水品質はかなり優秀なのですが、防水性能は建物の耐久性に大きく関わるので、劣化のいかんにかかわらずに10年ごとのメンテナンスが適切です。

バルコニーメンテナンス1

トップコートが剥がれているときは、内部のFRPが雨や紫外線に直接晒されて、劣化が進行している状態といえます。 FRPの層まで傷んでしまうと、防水塗装の層とFRPの層を一緒に剥がして修理することになるので、工事費用が高額になってしまいます。
そのため、床の防水性を賢く維持するにはトップコートの塗り直しだけで済むよう早めの塗り替えが重要なのです。
バルコニーに、ひび割れや剥がれた箇所があれば、表面の塗膜だけか、防水層から劣化してしまっているのかを確認し、適切なメンテナンスをおこないましょう。

工法 特徴 耐用年数
FRP防水 軽量で高耐久、耐水性に優れた繊維強化プラスチックです。 10~13年
ウレタン防水 安価ですが、傷がつきやすく耐久性が低いです。 8~10年

バルコニーの注意すべき箇所は、床面以外にも、排水口(ドレン)、バルコニー掃き出しサッシ下、笠木の継ぎ目などがあります。
排水口(ドレン)の詰まりは掃除で解消することができますが、その他の劣化は雨漏りの発生の原因となるため、早期のメンテナンスが必要です。

雨樋のメンテナンス

雨樋は住宅の外壁や支柱、土台を雨水から守る重要な役割を持っています。雨樋が詰まったり破損したりすると、本来の排水機能が果たせなくなリ、住宅の汚れや劣化を早めてしまうことになります。
雨樋のメンテナンスは部分的な交換も可能なので、お気軽にご相談ください。

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